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脱毛サロン通い中にやっておきたい、朝晩のスキンケア3つ

    

朝晩のスキンケア3つ

沖縄は大手サロンだけでなくご当地サロンの数も多い地域です。
沖縄女性は肌を磨くのに余念がありません。
温暖な気候なので肌を露出する機会も多いと思われていますが、このエリアにお住まいの女性達の多くが子供の頃から焼けないように注意しているとのこと。
それだけ美意識が高いエリアでもあります。
沖縄の脱毛サロンに通いながら、お店任せにせず自宅でもセルフケアしておくと脱毛の仕上がりに差が出てきます。
ここでは朝晩のスキンケア3つについて脱毛しながらやるべきケアについて解説します。
脱毛美人を目指している方は必読です。

 

脱毛前に行っておきたい朝晩のスキンケア

施術を受ける前から行っておきたいケアがあります。
脱毛というと光やレーザーを使った施術が主流です。
これらは少なからず肌にダメージを与えます。
つまり熱を持つ(毛根にダメージを与えて抜けやすくする)ので、どうしても肌を傷めることになります。
そこで脱毛する前から毎日朝晩、しっかりと保湿ケアをしておきましょう。
水分量が高いと光脱毛やレーザー脱毛は通りやすくなります。
その結果脱毛効果もアップします。
乾燥しているよりも肌が潤っていると痛みも軽減する効果があります。
ボディでも化粧水や乳液(ローション)といったメニューを欠かさないようにします。
少し面倒だと思う方もいるでしょうが、脱毛している箇所が全身ならなおのこと乾燥を防ぐ必要があります。
水分をたっぷり補ってあげた後は、油分でふたをするイメージです。
面倒だと思う方はオールインワンジェルでも構いません。
とにかく一日のうち、朝晩必ずケアしていくと施術効果が格段に違います。
そして施術後の肌トラブルも無くなります。
脱毛を始めようと思った時点から毎日コツコツ行うことがカギです。

注意したいのが日焼け止めの使用

日焼けしている方は脱毛サロンで断られることがあります。
メラニン色素に反応する施術を行う以上、焼けていると脱毛効果が半減するだけでなく、肌荒れが進行してしまいます。
そこで多くの方は春から夏にかけて日焼けをしないようにしているはずです。
そして多くの方が1日2回程度日焼け止めを塗っているはずです。
ところがおの日焼け止めが施術の際は邪魔になります。
もちろん脱毛サロンに行く前はUVケアとして塗っておいたほうが良いでしょう。
しかし脱毛前は必ずクレンジングするのが正解です。
ここが難しい部分ですが、日焼け止めでもクリームタイプだと毛穴から入り込んでしまいます。
もちろんそのほうがより有効なのですが、脱毛の時に限ってはこのタイプはお勧めできません。
なぜ使わないほうが良いかというと、ペースト状になった(クリーム系)のSPFが高い日焼け止めは肌に塗布すると白くなるように、毛穴も同じような状態になっているはずです。
毛穴に詰まってしまうとシェービングした後の毛を隠すような感じになってしまいます。
脱毛機の光が黒い色に反応するので、この毛穴に詰まった日焼け止めのために効果を発揮しないことがあるということです。
使うなら当日だけスプレータイプかリキッドタイプ(毛穴が詰まらないタイプ)にしたほうが無難です。
間違ってもウォータープルーフタイプはやめてください。

セルフケアでは冷やしすぎもNG

脱毛した直後の肌表面は軽いヤケド状態になっています。
人によっては赤みが増したり、かゆみを感じる人がいます。
大抵は数日で解消しますがその後も続く人は迷わずサロンに連絡して皮膚科や専門医を紹介してもらいましょう(アフターケアを保証しているサロンであることが大切)。
サロンでも説明されることがあるでしょうが、勘違いしやすいのが家でも冷す行為です。
施術後にどうしても赤みや熱を持つことがあるので冷したいと考える人が多いのですが、実は冷やしすぎはNGです。
これは光脱毛の仕組みにも関係していますが、毛根にダメージを与えて毛が生えにくい環境を作ります。
冷やしすぎると回復がそれだけ早まり脱毛効果が半減します。
家で行うケアなら、保冷剤よりも濡れタオルを当てる(清潔なもの)程度がベストです。
そしてそのあとはいつもよりもしっかり保湿ケアをしていきましょう。
また毎日でなくても朝か晩に保湿パック(コットンパックでOK)を行うと、なお良いでしょう。

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