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脱毛後にチクチクする!その原因と対処法とは

公開日:2021/03/15  最終更新日:2021/02/05
    

「脱毛サロンで脱毛をした後、なんだか肌がムズムズ、チクチクする」という意見が聞こえてくることがあります。光脱毛では肌へのダメージが少ないため、脱毛が直接的な原因となることは少ないものの、脱毛の前のシェービングによって肌が傷ついている場合があります。今回は、脱毛後のチクチク感の原因と対処法をご紹介します。

施術後のムダ毛の成長も理由の1つです

脱毛のプロによる丁寧な照射とアフターケアでの脱毛をしたのに、その後にチクチク感がある場合にはいくつかの原因が考えられます。理由の1つはシェービングです。最新のエステマシンを使った照射でも、経験豊富なスタッフが担当をしても、1回で完全に無毛のツルツルにはなりません。脱毛期間中の自己処理はカミソリなどを使ったシェービングとなるため、生えてきた毛の毛先が鋭角になっています。そのため、部位や肌の強さによってどうしてもチクチク感が出てしまいます。

人間の体毛には毛周期があり、光脱毛は成長期を迎えている毛に対して効果を発揮します。常にすべての毛が成長期を迎えているわけではなく、準備段階の毛もあればお休み中の毛もあるので、その人にあったサイクルでの複数回の照射が必要です。何度もサロンでの施術を受けることで、毛量も減り毛質も変わってくるので、チクチク感に悩まされることは少なくなっていくでしょう。

自己処理でのダメージで肌が敏感な状態です

エステ脱毛前のお約束として照射をする部位は、必ず自分でムダ毛の自己処理をおこないます。根本から抜くような毛抜きの使用やワックスではなく、皮膚の表面の毛だけをカットできる、カミソリやシャーバーで剃る方法です。

使い捨てカミソリは安価で手軽ですし、電気シェーバーは1つあれば長く使えます。シェービングは楽ですが、ムダ毛を剃るときに皮膚への負担が大きいことは否めません。脱毛後になんだか皮膚がチクチクするというのは、自己処理での皮膚のダメージが影響をしている可能性もあります。

生理のときや風邪をひいたとき、過度なストレスや疲労感があるときなど、免疫力が低下をするときの処理はさらに負担が大きくなります。そのダメージは角質層の表面を荒らしてしまったり、激しい乾燥を招いたり、皮膚に赤みが生じるなど、乾燥や炎症がかゆみやチクチクの原因になることがあります。

対策としては、シェービングは優しく行い何度も同じ個所を剃らないこと、処理を行った後は充分に保湿ケアをすることです。

肌に優しい素材の衣類を選ぶのもチクチク対策に

脱毛後のチクチクの原因として、衣類や下着などと皮膚の摩擦も考えられます。手の甲や指に顔などのような、常に露出をする部分だけではなく、衣類の覆われた部位も脱毛の対象です。エステの光脱毛では今まで伸びていたムダ毛をシェービングしてから行うため、しばらくは毛のほとんどない状態となります。そのため皮膚と衣類が直接触れ、摩擦が刺激となってしまうのです。

ゆとりのある衣類ならまだしも、ショーツやピタっとしたジーンズなど肌と密着をする服装の場合、洋服や下着の摩擦が気になるかもしれません。短い時間なら気にならなくても、長い時間の摩擦はかゆみやチクチク感につながります。

対処法としては、脱毛後はできるだけ肌に優しい天然素材の生地を選ぶことや、ピタピタの服よりもゆったりと着用できる衣類を選ぶことがあります。また、露出の多い服装は避けましょう。敏感になっている肌が紫外線のダメージを受けやすくなるので、肌を守る優しい衣類を選んでください。

 

サロン予約前にはムダ毛を剃り、照射後は毛が伸びるため、とくに脱毛を始めたばかりのときはチクチク感が気になることがあるでしょう。一般的に施術回数を重ね毛が細くなる、なくなった状態となればチクチク感はなくなっていきます。いつまでもチクチク感が続く場合やひどい痒みとなってしまった場合には、施術担当者に相談してみましょう。