口コミや評判がいい沖縄全身脱毛サロンを一挙紹介!

脱毛テープの使い方と注意点

公開日:2019/04/15  最終更新日:2019/04/16
    

ムダ毛処理はサロンやクリニックで行う人も増えていますが、自己処理をしている人も多いものです。

特に脱毛テープは手軽に入手でき、しかも毛根から処理できることで人気の商品です。

こうしたグッズを使ってムダ毛処理をする場合は正しい使い方を守ることも大事です。

ここでは正しい使い方と自己処理の注意点について書いていきます。

 

 

自己処理で毛根から処理できる方法を知る

ムダ毛対策はエステサロンや美容クリニックなどで行う人も増えていますが、そうした施術は費用が高くなること、何度も通う必要もありますので、誰もが気軽に利用できるというわけではありません。

ムダ毛処理はプロに依頼すると美しい仕上がりとなり、毛の再生も抑えることができますが、サロンやクリニックに通う時間が取れない人、費用の負担が気になる人は自己処理で対応することも多くなっています。

自己処理にも色々な方法があり、特によく選ばれている方法としては、カミソリや電気シェーバーによるシェービング、除毛クリームなどがあげられます。

こうした方法は簡単で、しかも痛みがないこともメリットですが、毛根部分は残っていますので、いまひとつきれいに仕上がらない、すぐに伸びてくるという欠点もあります。

より効果を長持ちさせたい、きれいに仕上げたいという人は脱毛ワックスやテープも活用してみましょう。

 

テープなら手軽に毛根から処理できます

ワックスの場合は事前に温める、柔らかくするなどの準備も必要になることが多くなっていますが、脱毛テープはそうした手間がなく、気になる部分に貼り付けて剥がすだけでムダ毛を処理できることで人気となっています。

上手に使うと短時間で広い範囲も処理できますが、間違った使い方をしてしまうと毛が残ってしまう、痛みが強く出る、さらに肌を傷めるなどのトラブルが起きる可能性もあります。

まずは正しい使い方を良く理解しておくことが大事です。

肌に余計な水分や油分がついているとテープの密着が悪くなってしまいますので、肌は清潔にし、余計な水分も拭き取っておきましょう。

そして毛穴が閉じていると毛がきれいに抜けない可能性がありますので、毛穴を開いておきます。

お風呂上りの清潔な肌に使うという方法もありますし、事前に蒸しタオルで温めておくこともおすすめです。

肌に貼り付ける際は空気が入らないよう、しっかりと密着させます。

 

テープは毛の流れに逆らって剥がします

脱毛テープを使ってもきれいに処理できない理由としては、テープを剥がす方向が間違っていることもあげられます。

テープは毛の流れに逆らって一気に剥がします。

毛の流れに沿って剥がすと毛は残ってしまいますし、ゆっくり剥がすことも毛が残ることにつながり、しかも痛みをより強く感じることになります。

毛根から抜き取るので一瞬の痛みはありますが、素早く剥がしたほうが痛みは少なく済みます。

慣れていない間は毛が残ってしまうこともありますが、すぐにテープを貼ってやり直すことは肌の負担になるので避けたいところです。

気になる場合は電気シェーバーで処理するなど肌に負担の少ない方法を選びましょう。

処理後のアフターケアをきちんと行っておかないと肌荒れなどのトラブルにつながりますので、保湿は丁寧に行い、その後は保冷剤などを使って肌を冷やし毛穴を閉じておきましょう。

毛が短すぎることも、きれいに抜けない原因となりますのである程度の長さは必要です。

慣れてくると短時間でムダ毛を処理できるようになりますが、自己処理では毛の量は減らないということは理解しておきましょう。

そして、頻繁に行うことは肌を傷めることにつながりますので、こちらも注意が必要です。

 

自己処理にも色々な方法がありますが、脱毛テープは手軽に毛根からの処理ができることで人気です。

間違った使い方をすると肌を傷めることにつながりますし、毛がきれいに抜けない場合もあります。

まずは使用方法を良く確認し、正しい使い方を理解しましょう。