口コミや評判がいい沖縄全身脱毛サロンを一挙紹介!

脱毛サロンを受けられない人の特徴とは?

公開日:2018/10/15  
    


最近は全身脱毛もかなり安い価格で利用できるようになったこともあり、専門のサロンに通う人も増えています。
とはいえ、こうした施術が受けられないケースもありますので、申し込む前は体質や肌の状態はよく確認しておきましょう。

 

 

 

妊娠中や授乳中は施術を受けられません

まず、脱毛サロンが利用できない人の特徴としては、妊娠中や授乳中であるということがあげられます。
施術に利用する光は安全性も高く、胎児には影響がないとされていますが、妊娠中は普段と体質や肌質も変わっていますので、より痛みを強く感じる場合もありますし、つわりなどで施術中に体調不良になる可能性もあります。

さらに長時間無理な姿勢を続けることも負担が掛かります。
服を脱いでの施術となりますし、ジェルを使うことも多く体を冷やしてしまうことも良くないと言えるでしょう。
それから、ホルモンバランスも変化していますので、施術をしてもいつもと同じような効果は得られない可能性もあります。

多くのサロンでは妊娠した場合に休止制度を用意していますので、妊娠が発覚したら授乳を終えるぐらいの期間までは施術を休みましょう。
妊娠中や授乳中もムダ毛が気になるという人もいますが、そんな場合は電気シェーバーなど肌にも体にも負担の少ない方法で処理をしておくことがおすすめです。

アレルギー体質の人は施術が行えない場合もあります

サロンでの施術が向いていない人の例としては、アレルギーがあることがあげられます。
まず、現在ではサロンでの施術は光の照射が中心です。
肌に優しく痛みが少ないということでも人気ですが、光のアレルギーがある人はこうした施術を受けることができません。

光に反応しやすい薬を飲んでいる人も注意が必要です。
それからマシンのヘッド部分は金属が使われていますので、金属のアレルギーがあるという場合も施術が受けられない可能性があります。
さらに、サロンで使われているジェルや保湿化粧品にも合わない成分がある可能性がありますので、こちらも良く確認しておきましょう。

施術を行う前にはカウンセリングが行われますが、この時に体質のことや持病のことは正直に伝えておくことが大事です。
現在治療中で、薬を服用している人はそのこともきちんと伝えておきましょう。
予防接種を行った前後も施術を断わられることが多いのでこちらも良く確認しておくことがおすすめです。

デリケートな肌の人や痛みに弱い人

健康には特に問題がなくても、肌質が弱い、痛みに弱いという人も施術は慎重に行いたいところです。
まず、敏感肌の人は安全性が高いとされる施術でも、刺激となってしまう可能性がありますので、そのことをサロンに伝えておきましょう。
実際の施術を行う前にパッチテストやテスト照射を行っておくとより安心です。

それから、痛みに弱いという場合も長期間の施術を続けていくのは難しくなりますので、そのことも伝えておきます。
光による施術はもともと痛みが少ない、肌に優しいとされていますが、全く無痛というわけではありません。
冷却や照射レベルの調整で痛みは抑えられますのでカウンセリングの際には良く相談しておきましょう。

そして、最近はより痛みが少なく肌への刺激も少ないマシンが登場しています。
サロンを選ぶ際も最新のマシンや技術が導入されているかはよく確かめておきましょう。
肌が乾燥していることも痛みを強く感じる原因となりますので、保湿ケアはきちんと行っておくことがおすすめです。

 

脱毛サロンを利用すると美しい仕上がりが期待できますが、人によっては施術を受けられない場合もあります。
まず妊娠中や授乳中の施術は避けたいですし、持病のある人や薬を服用している人も注意が必要です。
さらにアレルギー体質の人や痛みに弱いという人もカウンセリングの際にはしっかりと相談しておきましょう。