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脱毛サロン通い中に日焼けがNGな理由とは?

    

脱毛サロン通い中に日焼けがNGな理由とは?

 

沖縄は一年を通して温暖な気候であり、真夏はかなりの日差しになりますね。
でも暮らしやすい気候で腕を出すファッションも年中楽しめるエリアです。
お洒落に敏感な沖縄の女子の中で、脱毛サロンに行く人は年々増えています。
そのようなニーズがあるために、沖縄県内では大手サロンだけでなくご当地サロンが非常に多いのも特長です。
でも脱毛するなら日焼けしてはいけないということ、ご存知ですか?そこでここでは脱毛サロンに通っている間に日焼けをしてはいけない理由をご紹介します。
これから通う予定の方はぜひ一度お読みください。

 

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は日焼けNGです

フラッシュ脱毛(光脱毛)やレーザー脱毛(医療機関で行う脱毛)のどちらも毛根に照射して行う脱毛方法です。
これはどちらもメラニン色素に反応するので、肌が白い(普通の色)状態で照射すると毛根に働いて脱毛が可能になる仕組みです。
しかし日焼けしてしまうとレーザーが反応してしまいます。
黒い色に反応するから肌全体にも反応してしまい、余計な部分にレーザーが当たるようになります。
これと同じ理由でホクロに照射してもその黒い色に反応します。
毛根に照射するとチクっとした痛みを感じることがありますが、ホクロなら範囲も広いので相当痛みがあると言われています。
ただし普通のエステティシャンはシミやホクロを避けて照射しているので心配は要りません。
肌が日焼けしていればその分、光が反応して痛みが高まる確率はさらに上がるはずです。
黒い肌になればなるほど痛みはアップします。
それを避けるなら光やレーザーでない脱毛方法を選ぶしかありません(実際に日焼けしていてもOKというサロンもあります)。
ではもともと地黒だった場合はどうなるのでしょうか。
日本人の中で相当地黒という方でも大抵大丈夫です。
意図して焼いている方は別ですがほとんどの地黒の方はOKです。
ただし多少色の話をすると、黒人の方が脱毛機で施術を受けようとするとこれは難しいでしょう。
メラニン色素に反応するという仕組みである以上、黒人の肌には光が反応してしまい、脱毛どころではないはずです。
また逆に金髪の白人でも同じことが言えます。
つまり金髪が銀髪に近い、白い色に近い場合は黒い色素がないのでこれも反応しないのです。

どの程度の日焼けなら大丈夫なのでしょうか?

脱毛する予定がないと思っていたけど、やっぱり気になるから脱毛サロンに行きたい、という方はどのように判断すればよいのでしょうか。
実はもう日焼けしてしまったという人が結構いるはずです。
この判断は実はサロンでもまちまちで、本人は日焼けの実感が無くても日常生活を送る上で日焼けしてしまう体質の方もいます。
焼けやすい体質ということですね。
そこでどんな場合が大丈夫なのかをご紹介します。
春や冬に2か月以内に日焼け対策をしないで屋外で日焼けしてしまった場合は、日焼けした日から3カ月程の期間を空けてから脱毛したほうが良いでしょう。
2か月後でもいいのですが、肌へのダメージや脱毛のしやすさを追求した結果です。
一方で日焼け対策をしていた方、日焼けの自覚が無かった(屋外にいたけれど)、屋外にあまり出なかったという方はすぐにでも脱毛可能です。
問題なのは夏や秋といった日焼けをしやすい時期です。
そのころに3カ月以内にかなり日焼けをしていたら脱毛は避けるべきです(サロンにご相談ください)。
最低でも3カ月は間を空けるようにしたほうが無難です。
ただし春・冬と同じで日焼け対策をしていたという方は大丈夫なこともあるようです。
日焼けは施術効果が出にくいということだけでなく、肌にさらなるダメージを与える可能性があります。
痛みが増すだけでなくヤケドのような状態になる方もいるので、サロンでは日焼けした肌への施術をNGにしているところが多いのです。
ご注意ください。

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