口コミや評判がいい沖縄全身脱毛サロンを一挙紹介!

熱があっても施術はできる?

    

熱があっても施術はできる?沖縄の脱毛サロン

これから本格的な夏も始まる今、駆け込みで脱毛サロンへ行く人もジョジョに増えてきました。
脱毛を希望する方の中には即効性があってすぐにつるつるになると勘違いをされる方もいますが、脱毛サロンでも美容外科も同じで即効性はなく、2~3週間かけてゆっくり抜けていくような形となります。
明日海に行くからということでサロンへ足を運んでも、タイミング的には遅いので今から脱毛をしてムダ毛処理をすることをお勧めします。
この時期はそうした駆け込み脱毛が多いということもあり予約も取れにくい状況です。
せっかく予約をとれたのに何だか体がだるい、熱を測ったら38℃以上あったなんてことはありませんか?
解熱剤を飲めば何とかなるだろうと気合で脱毛へ来るお客様もいますが、果たして熱があるのに脱毛はできるのでしょうか?

 

体調不良のお客様に対するサロンの対応とは?

脱毛サロンでは、事前カウンセリングの時点で熱があった場合はもちろんですが、そもそもサロンへ来た時点で体調がすぐれない時は脱毛をすることが出来ません。
脱毛サロンは医療機関ではないので専門の医師が常駐しているわけではありません。
そのためお客様が急変した時、適切な処置を施すことが出来ず救急車を呼ぶしかありません。
適切な処置が億得て命の危険があった場合もサロンとしては責任を取ることが難しく、体調が悪いお客様への施術は行いません。

サロンでは光脱毛という方法を使用しています。
〇光脱毛とは
・複数の波長が出る機械を肌に当てて、ムダ毛の成長因子に働きかけ、2~3週間かけて自然に抜けていきます。
・普段は痛みもほとんどなく、VIOに関しても軽い痛みで済みますが、発熱をしていると肌の表面温度が上がっていまい、この状態で光を照射しても、痛みを強く感じてしまったり発熱で肌の水分は奪われているので、赤みや炎症を起こしやすくなります。

〇他の人に感染してしまう可能性がある
・インフルエンザやノロウィルスなどの感染病だった場合は周囲のスタッフやお客様に移してしまう事があります。
その場合は非常に迷惑をかけてしまうので、感染病にかかってしまった場合は外出そのものを控えなければいけません。

・サロンに行く前は微熱だったのに施術をしたら熱が上がってしまったという人もいます。
サロンの施術は全身脱毛の場合はTバック1枚になりその上にバスタオルで過ごします。
サロンの施術内容によっては、光を当てるところは保冷ジェルを塗ったりアイスバックで冷やしながら光を当てるので体を冷やしてしまいます。
部屋も皮膚の温度が上昇しないようにエアコンが効いていることがあるので体の温度はどんどん冷えてしまい、その後余計に体調が悪くなります。

・サロンによっては体調が悪く休んでしまうと脱毛1回消化となります。
この1回消化が惜しくて無理してでもサロンへ来ようとしますが、その後仕事やバイトを休んではお給料に響いてしまいます。
熱がありだるいなと感じたら、無理をせずその日はサロンを休みましょう。

〇薬を飲んだら施術はできない
薬を飲んでしばらく寝たら体調が良くなったので、独断でサロンへ来たという人もいますが、残念ながら薬を飲んだ後にサロンへきても脱毛は断られます。
その理由として薬の中には光に反応してしまい火傷をしてしまう事があるからです。
薬を飲んで体調が良くなっても、脱毛はできません。
アレルギーや鼻炎などの抗ヒスタミンや抗不安薬は施術不可になってしまいます。
薬を飲んだ場合、気になる人は医師へ連絡し、施術を受けて良いのかきちんと確認をするようにしましょう。

 

体調が悪かったら無理せず休みましょう

確かにこの時期は予約も取りにくいし、何が何でも脱毛したい気持ちもわかります。
しかし体調が悪い中サロンへ行き、施術中に体調が悪くなっては周りの人に迷惑が掛かります。
決して無理をせずいつもと体調がおかしいと思ったら、サロンを休むようにしましょう。