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脱毛後は入浴しないほうがいい理由とは

    

脱毛後は入浴しないほうがいい理由とは

気温が高くなると少し動いただけでも汗ばんでしまいますね。
汗をかいた後はお風呂やシャワーを浴びてさっぱりすると気持ちがいいですね。
特にこれから夏に向けてどんどん外気温も上昇するので、シャワーを浴びる機会も多くなるでしょう。
これからの時期増えてくるのは脱毛です。
夏には楽しいイベントが盛りだくさんですが、心おきなく楽しむためにも、お肌のケアをしたいですね。
ところで脱毛をするとその日は入浴を控えるように言うサロンが多いのですが、なぜ入浴を控えなければいけないのでしょうか?

 

綺麗に見えて実は雑菌だらけ!?

ほとんどの人が毎日浴槽をしっかりと洗っているので、ご自宅のお風呂はとてもきれいだと自信をもっていう方が多いです。
★確かに湯舟は毎日しっかりと洗えていますが、配管はいかがですか?
この配管を毎日しっかりと洗って殺菌するという人はなかなかいません。
この配管の中には人間の皮膚や水垢、目には見えない黄色ブドウ球菌などの様々な殺菌が繁殖しています。
脱毛した肌は非常にデリケートで、いつもよりも敏感になっています。
お風呂のお湯をためるとき、ほとんどがこの配管からお湯が出てきて溜まってきたら入るという家庭が多いかと思いますが、その際配管に潜んでいる目には見えない雑菌が入り込んでしまいます。
脱毛したばかりの肌はとても敏感で、そんな肌に雑菌が入った湯舟に入ることは、炎症を起こしてしまう可能性を高めてしまいます。
ですから、脱毛をした当日はシャワーのみなら可能で、湯舟につかることはなるべく控えましょう。

★2つ目の理由として、脱毛をした後は血行を促進するようなことをしてはいけません。
血行を促進させる事とはサウナや入浴、スポーツに飲酒やマッサージが当てはまります。
これらの血行を促進させるような行為を脱毛前後に行うと、肌に炎症が起こるだけではなく、かゆみが起こって赤くなってしまう事があります。
お肌がデリケートな人の場合、赤みが引かなかったり炎症が起こってしまうと皮膚科へ受診しなくては行けなくなります。

〇この他の禁止事項
脱毛をした当日は、お肌がデリケートなので入浴やスポーツ、マッサージや飲酒は控えるようにしましょう。
塩素の入ったプールも禁止です。
塩素が肌の刺激となって赤みや炎症が起こったり、不特定多数の人が入っているプールへ入ったら化膿してしまう危険性も高いので入らないようにしましょう。

 

万が一トラブルになってしまったら?

アフターケアをしっかり守らず、気が付いたら肌に炎症が起こってしまった。
もう皮膚科も営業していないこの時間の場合どうすればいいのか。

①まずは炎症が起こっているお肌を冷たいタオルでよく冷やしましょう。
冷やすことで炎症が収まってきます。
炎症だけではなく肌がひりひり痛みを感じた場合も、冷たいタオルで冷やして様子を見ます。
タオルで患部を冷やしてひりひりした感じや炎症が収まれば特に問題はありません。
ですが、なかなか治らない場合や余計に症状が悪化してしまった場合は、翌日必ず皮膚科を受診するようにしましょう。

その前に脱毛をしたサロンへトラブルになったことをきちんと報告をしましょう。
クリニックにはきちんとサロンのスタッフも同行するからです。

〇アフターケアの方法として
・湯船には入らずその日はシャワーで体を温めすぎない程度に浴びること
・低刺激のボディローションやクリームを使用してしっかりと保湿をする事
・日焼け止めや制汗剤はお肌に刺激を与えてしまうので、脱毛をした当日は控えます。
脱毛後はデリケートなので、日常生活で気を遣うことはたくさんありますが、翌日は今まで通り普通に過ごすことが出来ます